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さいごのひとくちまでしあわせ。

oriental physio academy埼玉支部。女性専門 痛みと不定愁訴へのコンディショニングサロン joggy代表。PPjump代表。整体師。

技術とお金を愛す。


ご無沙汰になりました赤坂です。

 

「最近、症例報告書いてないねぇ」

と聞かれます。諸々な事情でストップになってますが、落ち着いたらまた頑張りますので

読んでいただけたら嬉しいです。

 

今年最後の更新になります。

もう早いもので、整体の活動を初めて

有料にしてから8ヶ月

無料モニターから換算すると1年以上になりました。

 

知ってる人はよーく知ってると思いますが

最初はびくびくして挑戦できない女でした。

 

今でもそうっちゃそうですが

基本的には安定思考で、石橋叩きまくって渡るし

想定できる全てのリスクを検討してから行動してきました。

 

自費での整体は自分にとって、かなり大冒険だったわけです。

500円頂くだけでも手が震え

「お金をもらうことは悪いことをしてるんじゃないか」と考えていました。

 

有料にしてからというもの、そういうブロックはなくなってきて

お金の認識が変わってきました。

 

提供したものへの対価は

金額がどうこうではなく、自分に与えてくれるパワーが大きいものと知り。

自分のやりたいこと、成長出来ることに使える感謝もより深くなっていった気がします。

そして、金銭トラブルに見舞われ、お金にまつわる問題の難しさ、怖さも知り。

 

お金を軽んじることも、執着することからも離れてみて

漸く自分のやりたいことを叶えてくれるお金が寄ってきてくれてる感覚があります。

 

技術に関しても

ただ自信ない自信ないなんて言ってたとき、私は絶対技術から愛されてませんでした。

 

自分が出来ないのは使ってる技術が不十分だから、が先行してしまうと

彼らがへそ曲げるのも当然。

「自分の努力不足を棚にあげて何いってんだ」

と一蹴されるでしょう。

 

最近、検証含めですが

「技術に対して、いかに愛を伝えるか」

をテーマにやってみてます。

ひとりでではなく、彼らとの二人三脚って意識を持ってみる。

私が、まだ彼らを知る努力もしてないから応えてくれないだけ

と思えば、勉強もするし、深めても行けるし

不必要に自分の未熟さを嘆くこともなくなりました。

 

熟練者は、それだけ彼らに尽くしてきたからこそ、技術に愛され腕がたつと言われる。

 

男は女にする扱いを社会から受ける

女は自分に対する扱いを男から受ける

 

最近聞いてなるほどなぁ確かに。と思った言葉ですが

技術もお金も同じようなものだな、とも思います。

 

等身大の私が感じられる精一杯をすること

それしかできないし、やる必要はない。

来年はある意味大きく変わる気がする。

どこまで進んでいけるか。

 



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